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    頑張らない基礎英語 西澤 ロイ あさ出版

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    英語は暗記でもなければ、理屈で理解するものではない。本来「感覚」で理解するべきもの。『頑張らない英文法』の続編となる本書では、「時制」についてシンプルに考え、表現する方法が解説されている。イラストが多用されていてイメージとして理解しやすい。



    著者紹介


    1977年北海道出身。英語学習カウンセラー、アメリカ留学とTOEIC満点の経験を持ち、言語学・脳科学・心理学を組み合わせて英語の指導に携わる。著書に『頑張らない英語学習法』。

    目次


    Chapter 1 様々な時制表現を捉えなおす

    Lesson 1 「・・・ている」では捉えきれない現在進行形
    Lesson 2 「命令」ではない「命令文」
    Lesson 3 canは「できる」ではない
    Lesson 4 to 不定詞の「後から捕捉する」感覚

    Chapter 2 時制表現の総仕上げ

    Lesson 5 to 不定詞と動名詞の違い
    Lesson 6 未来を表す4つの表現
    Lesson 7 現在完了形の真実
    Lesson 8 様々な助動詞のイメージと使い方

    Chapter 3 複雑に思える文法も感覚的に理解しよう

    Lesson 9 時制の一致と過去完了形
    Lesson 10 仮定法の「感じ方」
    Lesson 11 様々な疑問文


    要旨


    動詞をing 形にすると「・・・している一時的な状態」を表す。厳密には「・・・している」とは違う。

    命令文は「命令」ではない。命令文にPlease をつけても、丁寧にはならない。

    can は「できる」という事実ではなく、可能性をあらわす

    to 不定詞には、「まだやっていない」ニュアンスがある。

    英語に未来時制はない。そこで4つの方法で表現するが、これらの差にこだわりすぎるべきではない。

    ever は過去にも未来にも使える。

    助動詞を使うときは、動詞の動作・行為に対する話者の「判断」や「態度」を伝えることになる。




    いつもお読みいただき、ありがとうございます。


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