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    気になっている未読本9冊(11/02/27)

    ヒットカウンタ powered by  シンプルパーツ

    The Teenage Reader
    The Teenage Reader / Garrett Gill


    ここ最近、書評ブログや書店で見かけて気になった本を、自分用のメモもかねてご紹介します。



    気になっている未読本9冊

    1.「手書き」の力

    「手書き」の力 (PHPビジネス新書)「手書き」の力 (PHPビジネス新書)
    和田 茂夫

    PHP研究所 2008-09-19

    書評ブロガーのスマイルシグナルさんの記事『手帳に文字をゴリゴリ書くために必要なたった一つのこと』で紹介されているのを見かけて購入しました。

    “ビジネスではデジタル全盛の時代。
    反比例するように「手書き」の機会は減り、もはや絶滅危惧種のようなものとなっています。
    しかしそれだからこそ、逆に「手書き」は目立ち、その力は強くなっているのです。
    だからといって闇雲に仕事をアナログ化しようとしても、社会のスピードにまったく着いていけず、続けることすら難しいでしょう。
    そこで本書が紹介するのは、手書きの持つすごい力を「最低限」の手間で「最大限」引き出す技術。
    デジタルとアナログの狭間で試行錯誤を繰り返した筆者が見つけた、手書きを活かすための「カンドコロ」を伝授します。”


    手書きを活かす「勘所」が気になります。
    手書きの力を最大限発揮させるコツを習得したい。


    2.巨人たちの本棚

    巨人たちの本棚 偉大な経営者はこんな本を読んでいた巨人たちの本棚 偉大な経営者はこんな本を読んでいた
    久我 勝利

    光文社 2012-02-18

    “実業界の巨人たちの“読書人生”と“歴史上の大ベストセラー”が一度にわかる画期的な読書案内。”


    この本は、マインドマップ的読書感想文『 【全15冊】未読本・気になる本(2012年02月24日)』でsmoothさんが挙げられていたので、購入。

    井深大(ソニー)『ターニング・ポイント』、豊田佐吉(TOYOTA)『西国立志編』、岩崎弥太郎(三菱財閥)の『日本外史』など9名の巨人の人生を変えた、なかなか濃い本が多数紹介されています。


    3.何度も読みたい広告コピー

    何度も読みたい広告コピー何度も読みたい広告コピー

    パイインターナショナル 2011-11-28

    “新聞・雑誌・ポスターなどの広告の中で、商品の機能や企業コンセプトを伝えるボディコピー。この中には、何度も読み返したくなるような名コピーが数多くあります。
    本書では、100を超える優れたボディコピーを、「物語型」「メッセージ型」などの表現技法別に分けて紹介。広告クリエイター必須の1冊です。 ”


    心に残るコピーがまとめられた本。人を惹きつける文章を分析してみたいです。


    4.「上から目線」の構造

    「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)
    榎本 博明

    日本経済新聞出版社 2011-10-12

    “目上の人を平気で「できていない」と批判する若手社員、駅や飲食店で威張り散らす中高年から、「自分はこんなものではない」と根拠のない自信を持つ若者まで―なぜ「上から」なのか。なぜ「上から」が気になるのか。心理学的な見地から、そのメカニズムを徹底的に解剖する。

    目上の人を平気で「できていない」と批判する若手社員、駅や飲食店で威張り散らす中高年から、「自分はこんなものではない」と根拠のない自信を持つ若者まで―なぜ「上から」なのか。なぜ「上から」が気になるのか。心理学的な見地から、そのメカニズムを徹底的に解剖する。”


    「上から目線」の人って、なんでああなんだろう。ってずっと疑問なんです。この疑問に答えてくれそうな1冊なので、『「上から目線」の時代』と合わせてチェックしています。

    理不尽な人がいると精神的に疲れますが、そのバックグラウンドが理解できると、疲れなくなります。ちょっと変だな、と感じる人には、何かあることが多い。人間関係に悩まずに生きていく上で、人を理解するということが必須だと最近よく感じます。


    5.ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術

    ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術
    樺沢紫苑

    サンマーク出版 2011-04-04

    当ブログでも再々ご紹介している『「苦しい」が「楽しい」に変わる本』の筆者、樺沢紫苑さんの本です。

    書店で立ち読みして、とても参考になりそうだったのでほしい物リスト入りです。

    “人脈拡大術、情報収集術、イベント集客、ブランディング、Twitterとの相乗効果……。 Facebookページにファンを1万5000人以上持つ著者が教える、こうやって使えばよかったのか! という驚きの方法が満載です。 あなたもFacebookを使って、「情報を受け取る側」から「情報発信者」になれるはず! 人脈拡大術、情報収集術、イベント集客、ブランディング、Twitterとの相乗効果…。Twitterフォロワー10万人、メルマガ15万部発行、日本語Facebookページランキング「著者」カテゴリで第1位の男が書いた、Facebook本の決定版。”


    これを読んで、ちゃんとFacebookを使えるようになりたい。


    6.1分で頭の中を片づける技術

    1分で頭の中を片づける技術1分で頭の中を片づける技術
    鈴木 進介

    あさ出版 2011-12-15

    まえがきに出てくる「頭のいい人」の定義に引きつけられて、読みたくなった本です。

    “あなたの頭の中、余計なもので埋まっていませんか?たった1分で、あなたの頭の中&心の中のモヤモヤがスッキリ片づく方法大公開!たった1分、ちょっとしたことをするだけで、思考を整理する技術により、仕事の効率を上げ、成果を出すことができるようになります。

    頭の中の不要なものを捨て去り、シンプル思考に徹する“引き算思考”で仕事も人生もうまくいく。”



    7.スティーブ・ジョブズは何を遺し​たのか

    スティーブ・ジョブズは何を遺したのか (日経BPパソコンベストムック)スティーブ・ジョブズは何を遺したのか (日経BPパソコンベストムック)
    林 信行 ほか

    日経BP社 2011-11-26

    “倒産寸前をアップルを、世界で1、2を争う超優良企業に復活させた
    稀代のカリスマ、スティーブ・ジョブズ。

    その足跡を追い、彼がこの15年間になしえたこと、目指したことを
    日本を代表するアップルウォッチャー・林信行氏の執筆・監修のもと、
    秘蔵写真や貴重な資料をふんだんに使い、ビジュアルに解き明かします。”

    書店でチラ見しました。時系列に豊富な写真と詳しい説明が載っているムックです。ジョブズ本として1冊持っておきたくなりました。


    8.第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」​が正しい

    第1感  「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)
    マルコム・グラッドウェル 沢田 博

    光文社 2006-02-23

    直観好きとしては、とても気になる1冊です。これはぜひ読みたい。立ち読みしていたら、ぐいぐい引き込まれてしまいます。

    “副題は「『最初の2秒』の『なんとなく』が正しい」。あれやこれやと悩んだ末に下した判断が間違えていた、という経験は誰にでもあるだろう。米国のジャーナリストであり、ヒット商品や購買者心理の研究などで知られる著者は、長時間考えてたどり着いた結論よりも、最初の直感やひらめきによって、人は物事の本質を見抜いていることが多いのではないかという疑問を抱いた。調査を進めると、それを裏づける数多くの事例や学術的根拠が存在することが分かったと言う。”



    9.知的創造のヒント

    知的創造のヒント (ちくま学芸文庫)知的創造のヒント (ちくま学芸文庫)
    外山 滋比古

    筑摩書房 2008-10-08

    長く読まれているベストセラー『思考の整理学』の外山滋比古さんの本。

    “本書は、つねに心を「白紙」にし、柔軟にしておくことといった心構えから、忘却の効用、雑談のたのしさ、メモの功罪、ノート作り、論文の作り方、本の読み方までだれにでもできるトレーニングの方法を、古今東西の先達の例をまじえながら、知的センスあふれる文章でつづる。”


    大学構内の書籍コーナーで見つけて、独創的なアイデアを生み出すためのヒントが書かれていたので、ほしい物リストに入りました。


    さいごにひとこと

    以上、9冊ご紹介しました。(引用はAmazonサイトより)
    次から次へと読みたい本が出てきます。面白そうな本がたくさんあって嬉しくなります。

    読者のみなさんも気になっている本があれば教えて下さいね。


    関連記事

    『山といえば川』の本棚2012

    2012年にブログで紹介した本と、記事のリンクをまとめた記事です。



    最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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