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    [C1] ありがとうございます!

    ホントに、ポイントをうまくまとめていただいたと思います。
    「SNSを使って商売するというよりは、SNSを通じて顧客と向き合う企業が成功しているようです。」
    まさにこの通りだと思います。私自身、SNSは、広く浅くより、狭く深くであるべきと実感する、この頃です。

    [C2] Re: ありがとうございます!

    有元さま

    ありがとうございます。
    体系的にまとめられていたので、全体像がすっと把握できました。


    「SNSは狭く深く」
    確かにそうですね。狭い関係で作り上げた信頼が徐々に伝播してフォロワーが増えていくのでしょう。

    これは企業だけでなく、個人でも同じことですよね。


    BooklogとFacebookに合わせて、こちらにもコメントいただき本当にありがとうございました。

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    企業がSNSを上手に活用するための3つのポイント|アメリカのソーシャルメディア・ビジネスのしくみ 有元美津世

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    120305.png


    数年前にTwitterが流行始め、ここ1年ではFacebookが流行ってきています。

    Facebookを使い始める国内の企業も増えてきましたね。

    「じゃあ、うちもそろそろ始めようか」

    と話し合っている会社もあるのではないでしょうか。

    ということで、今日はSNSの活用を検討されている企業の担当者の方に読んでいただきたい本をご紹介します。



    アメリカのソーシャルメディア・ビジネスのしくみ

    今日ご紹介するのは、有元美津世さんの新刊『アメリカのソーシャルメディア・ビジネスのしくみ』(あさ出版)です。

    まず本書の内容をご紹介します。

    12030501.jpg

    数あるソーシャルメディアの特徴がまとめられています。



    12030502.jpg

    アメリカの大企業や中小企業でのSNSの活用事例がレポートされています。



    12030503.jpg

    自社サイトと各種SNSの連携法が3つのパターンとして解説されています。

    企業がSNSを上手に活用するための3つのポイント

    1.ターゲットと目的を絞り込む

    SNSごとにユーザーの学歴・居住地・年齢層が異なります。どんな人に向けて、情報を発信したいのかによって、使うべきSNSは違ってきます。

    また、様々なSNSには特徴があり、企業が発信したい情報によってSNSを使いわけることも重要です。


    2.発信し続ける

    SNSは始めたら終わりではありません。マラソンのようにずっと発信し続けなければむしろ逆効果です。

    カスタマーのコメントが付いているのに、すぐに反応しないと逆にイメージが悪くなります。


    3.顧客とのつながりを保つ

    SNSでは、企業の担当者とカスタマーが直接やりとりがされ、それがすべてのフォロワーと共有されます。SNSでの対応の仕方が企業ブランドのイメージを左右するといっても過言ではありません。

    例えば、ツイッターでフォロワーが40万いるコカコーラが、SNSでコメントを寄せる一人ひとりに対して、それぞれの言語に合わせて返信しているといいます。このようなやりとりをリアルタイムで目の当たりにするフォロワーはどう感じるでしょうか。


    sns_access_PC.jpg
    冒頭で示した国内の主要SNSのアクセス数推移の詳細です。(via tokuriki.com)

    まとめ

    アメリカの中小企業は、顧客とつながり、企業を知ってもらうためにSNSで情報発信しているといいます。

    SNSを使って商売するというよりは、SNSを通じて顧客と向き合う企業が成功しているようです。

    「物を売るのではなく、真心を届ける」という姿勢が必要ですよね。

    そして本書では、成功事例だけでなく、クーポンサービスやツイッターでの失敗事例もいくつか紹介されています。

    とりあえず闇雲に始めてみるまえに、本書を参考に予備検討されることをお薦めします。


    図解アメリカのソーシャルメディア・ビジネスのしくみ図解アメリカのソーシャルメディア・ビジネスのしくみ
    有元 美津世

    あさ出版 2012-02-24

    PART1 フェイスブックとツイッターを始めても、ビジネスがうまくいかない理由
    PART2 アメリカの最新事例に学ぼう!ソーシャルメディアの活用法
    PART3 ソーシャルメディアでビジネスを成功に導くために


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    『山といえば川』の本棚2012

    2012年にブログで紹介した本と、記事のリンクをまとめた記事です。



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    [C1] ありがとうございます!

    ホントに、ポイントをうまくまとめていただいたと思います。
    「SNSを使って商売するというよりは、SNSを通じて顧客と向き合う企業が成功しているようです。」
    まさにこの通りだと思います。私自身、SNSは、広く浅くより、狭く深くであるべきと実感する、この頃です。

    [C2] Re: ありがとうございます!

    有元さま

    ありがとうございます。
    体系的にまとめられていたので、全体像がすっと把握できました。


    「SNSは狭く深く」
    確かにそうですね。狭い関係で作り上げた信頼が徐々に伝播してフォロワーが増えていくのでしょう。

    これは企業だけでなく、個人でも同じことですよね。


    BooklogとFacebookに合わせて、こちらにもコメントいただき本当にありがとうございました。

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